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アンダーヘアのお手入れってどうしてる?チクチクにならない!セルフ処理の方法を伝授します!

   

今、脱毛サロン内でも脱毛人気箇所として急上昇しているアンダーヘアの処理ですが、サロンではVIO脱毛・ハイジニーナ脱毛の2種類の脱毛パターンがあります。しかし、本当は脱毛に通いたいけど、箇所的な懸念から恥ずかしく通うのためらう方や金銭的な理由で行けない方などいらっしゃいます。友人にも、他のムダ毛の箇所と違って相談しにくいという方もいらっしゃるでしょう。

今回、そんな方達の為にアンダーヘアのセルフケアについて色々とお伝えしたいと思います。女性として大事な箇所だからこそ・・・。要チェックの内容です!

アンダーヘアをお手入れするメリットはたくさんある♪

 
思春期になると生えてきたアンダーヘアだと思いますが、他のムダ毛と同じように毛の量や濃さなどには個人差があります。しかし、女性にとっては大事な箇所を守るという意味もあり、他の箇所より濃くなりやすい傾向があります。

日本ではまだ少ないですが、ヨーロッパなどの海外では全剃り・ハイジニーナ脱毛をしている人がほとんどと言われています。ハイジニーナという言葉が聞きなれない方もいると思いますが、ハイジニーナとは「ハイジーン」という衛生的という言葉が由来と言われてます。ハイジニーナ脱毛はアンダーヘアー全てを処理します。一般的な脱毛サロンでは、全剃りを脱毛前にし光脱毛をするのです。海外セレブのパリス・ヒルトンやブリトニー・スピアーズがハイジニーナであることが世間で注目されていますが、まだ定着が薄い日本では多少、毛を残す人が多いのが現実です。

そんなアンダーヘアですが、お手入れしておくとどう良いのかご存知でない方もまだまだ多いようなのでお伝えしたいと思います。アンダーヘアをお手入れしておくと、ショーツから毛がはみ出すことがなくなり良いのかと思っていたというお声が一番多いのですが、それ以外にも嬉しいことが沢山あります。

臭いがなくなる

 
まず、臭いです。ムダ毛が減ることにより蒸れるということもなくなり、通気性が良くなることで臭いが気にならなくなります。雑菌の繁殖も減り、清潔に保つもことも出来ます。(海外でアンダーヘアのお手入れが重要視されている原因が、このことが大きく反映していると言われています。)日本人の友人が、ヨーロッパで産婦人科へ初めて受診したとき、先生にアンダーヘアがあることにとても驚かれたとのことでした。日本で少しでも脱毛しておけば良かった、文化や習慣の違いにムダ毛でも気づかされたと言っておりました。

生理中の不快感を軽減

 
生理中に関してもアンダーヘアをお手入れしていると全然違います。つけるナプキンの大きさが変わったという方も多いです。何故かというと、ムダ毛による出血の伝え漏れが無いため横漏れなどの心配が無くなるのです。生理2日目の夜、出血も多く、多い日の夜用ナプキンをつけていたのに、多い日の日中用ナプキンのサイズで大丈夫になったという方もいます。上記でもお伝えしたように生理中も臭いが違います。特に生理中の独特の臭いが嫌だという方のお声もよくお聞きします。それがお手入れするだけで変わるのはとても嬉しいですよね。

掃除が楽に

 
私の友人は部屋のお掃除が楽になったと言っておりました。どういうことかと言いますと、アンダーヘアが何らかの拍子でカーペットなどに付着していたので、その度にテープでとったりとしていたのが面倒だったとのことでした。確かに髪の毛と同じように、床に落ちているということもありえますもんね。

まずは形を考えよう!

整えると言っては形には様々なものがあります。
メジャーなものから珍しい形まで、まずはどんな形にしたいか考えてみることからスタートしましょう。

パイパン

全ての毛を処理をするという意味です。「スッキリしたい」「清潔感がほしい」という方にはお勧めの形です。綺麗に無毛のスタイルにするには、自己処理では難しいので、脱毛サロンを利用する方が多いです。

逆三角形(トライアングル)

日本人に一番違和感のない形と言えるでしょう。逆三角形でもおおらかなものと小さめのものとありますが、小さめの方が人気が高いです。綺麗に見せるコツとしては、Iゾーンの毛を剃ったり、短くすることでより可愛らしくなります。

オーバル

やや小さめの楕円形になります。小さめにしたい人にはお勧めです。Vラインのサイドも取るのでアンダーヘアのショーツへのおさまりも良くなります。毛の長さも2センチくらいの短さにしてスッキリさせるのがコツです。

ハート

気分で楽しんだり、可愛さの上でするという方も多いでしょう。上の凹み部分の形をつくるのは難しいこともあり、花びらの形になってしまう方もいるようです。花びらの形も可愛いのですが、ハート型にしたいときは、そこから全体的に短めにカットをし凹み部分は毛抜きで処理すると良いでしょう。

セルフ処理にはヒートカッターが便利!

 
アンダーヘアを自己処理するとなると、とてもお勧めなのがヒートカッターでの処理です。どういうものか簡単にすると、熱で毛を焼ききるタイプのムダ毛処理機械です。小型で片手で持って気軽に使用することが出来ます。

熱で毛を溶かして焼いていますので、切った部分が尖らなくチクチクしないというのが一番のメリットと言えるでしょう。ハサミやカミソリで切った後、チクチクして日中気になってしまうという方のお声はよくお聞きします。それが軽減されるのは嬉しい話ですよね。

なければお線香で代用も可能

 
あまり、お勧めは出来ないですが、ヒートカッターをお持ちではないということでしたら、お線香で代用してするやり方もあります。1本ずつ焼いているとご想像通り、時間も手間もかかります。ヒートカッターの場合だとまとめて、10~20本は出来ますのであっという間にお手入れすることが出来ます。

用意するもの

 
・コームやクシ
・カミソリ又は電気シェーバー
・はさみ
・ヒートカッターまたはお線香

手順の説明

まずは、コームやクシを使いアンダーヘアをとかします。
次に電気シェーバーやはさみなどを使い、形や量を整えていきます。
最後に長さをヒートカッターで整えていきます。Vラインの長さは目安を2センチくらいにして整えると、不自然なく綺麗な仕上がりとなるでしょう。1センチくらいでも問題はないですが、アンダーヘア自体が濃い方も多いので、脱毛サロンで薄くしているとかでない限り、より剛毛感が出やすくなります。

注意することは?

 
ヒートカッターを使用時に、引っ張ってしまうと熱で自然に焼き切れてしまう前に引きちぎってしまう感じになり、先端が尖りやすくなります。すると、ヒートカッターを使用していたとしてもチクチクしやすくなります。なので、ゆっくり焼くように意識してすると良いでしょう。

薄くしたいならすきばさみを使うと便利♪

 
量が多く気になる人は、すきばさみを使うと良いでしょう。ただ、この方法は難しいので軽くはさみを入れるくらいにしておくことをお勧めします。やりすぎると全体的におかしくなる傾向がありますし、その後のお手入れもしにくいでしょう。

処理をしたら必ずチェック!!

 
処理後は鏡を用いたりして必ずチェックしましょう。
ショーツや水着をはいて、アンダーヘアがはみ出していないか、鏡を少し遠目において全体の形を再度チェックすることをお勧めします。処理後の毛がまとわりついてたということがないように、最初に払っておくこともお忘れなくです。

最後はケアも忘れずに・・

 
アンダーヘア箇所も皮膚の一部です。粘膜以外のところはきちんと脱毛後にも塗って良いローションやジェルでスキンケアをしておきましょう。

まとめ

今回、アンダーヘアのセルフケア方法をお伝えしましたが、必ず使用するものはお手入れ前後両方、消毒をしておきましょう。セルフケアも良いと思いますが、回数を重ねると黒ずみの原因ともなってしまうので、何回もするようでしたら、脱毛サロンでのお手入れをお勧めします。

アンダーヘアをお手入れすることで、内側から女性らしさが変わったという女性を沢山見てきました。お手入れしようか悩んでいる方は是非一度、少しでもセルフケアからされることをお勧めします。

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