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デリーモって妊娠中でも使用していいの? 

      2017/02/09

世の中には、クリームタイプ・ジェルタイプなど数多くの脱毛アイテムがありますよね。そんな中でも手軽に脱毛できると噂なのがスプレータイプの「デリーモ」。シュッと吹き付けるだけなので手が汚れない優れものです。

でも、女性であれば思いがけない妊娠の可能性もあったりします。
塗りこむわけじゃないし、スプレーなら大丈夫かなぁ?なんて思っちゃいますよね。

妊娠中とわかってもムダ毛の処理はしたいものです。
デリーモだけでなく除毛剤と呼ばれるもの全般、妊娠中に使っても良いのか、それともダメなのか、妊娠中の脱毛にスポットを当てて調べてみました。

妊娠中に使用してもいいの?

 
結果から言いますと、デリーモはじめ、妊娠中の除毛剤使用はオススメできません。なぜなら、妊娠中の体は、自分でも信じられないくらいにデリケートになっているからです。妊娠していない時の体と妊娠中の体は全然別物なのですよ。お腹の中に赤ちゃんがいるということだけでなく、自分の体全体が今不安定になっている時期なので、自分の体を普段と同じように扱ってしまうのはもってのほかなのです。

食べるものだけでなく、肌につけるもの全てに気を付けなくてはいけない…そんな妊娠中という時期に除毛剤の使用は避けなくてはいけません。

なぜ、使ってはいけないの?

 
基本的に、妊娠中に脱毛することでお腹の赤ちゃんに直接影響が出るようなことは考えにくいとされています。ただ、この場合、考えなくてはいけないのは自分の体のことです。

妊娠中の体は、ホルモンバランスが大きく変化していることもあり、皮膚を含めすべてが敏感な状態となっています。そのため、妊娠していない時は大丈夫であっただろう薬剤やその他刺激でも、それにより激しいかぶれや湿疹を引き起こしてしまう可能性があるのです。

また、もしも妊娠中の今現在に何かしら肌に異常があった場合、そこに除毛剤を使用したことで症状が更に悪化してしまうケースもあります。妊娠中の除毛剤使用は、極力避けることをオススメします。

脱毛サロンや医療脱毛であれば可能?

 
「除毛剤がダメであるなら、サロンやクリニックでの光やレーザー脱毛はいいのかな?」とも考えたくなりますよね。でも、実は光脱毛やレーザー脱毛なども妊娠中は行えないのです。

「万が一…」ということもあり、妊婦さんの脱毛をお断りしているサロン・クリニックも数多くあります。光やレーザー自体がお腹の赤ちゃんやママの体に直接影響を与えることは考えにくいとされています。ただ、施術時に感じる「痛み」で子宮収縮を引き起こしてしまうケースがあるからです。

脱毛時の痛み以外でも子宮収縮を引き起こす原因は様々あります。子宮収縮全般全てがいけないわけではありませんが、極度の子宮収縮は切迫早産や自然早産などの引き起こす危険性を秘めていますので、注意しなくてはいけないのです。

施術の痛みの緩和には数多くのサロン・クリニックも力を入れていますが、それでも個人差もありますし、多少なりとも痛みを伴うケースも多いわけです。実際、痛いかどうかなんて、施術を受けてみないとわからないですもんね。

妊娠後に体毛が濃くなるケースも

 
妊娠中はホルモンバランスが崩れるなどして、ムダ毛が薄かった人でも一時的に体の毛が濃くなる人もいるようです。そんな状況下であれば、「脱毛処理をしたい…」そんな気持ちが芽生えてきてしまっても不思議じゃありません。その気持ちはとってもよく分かります。

が、それでも妊娠中の脱毛はダメなのです。サロンや医療脱毛をするのであれば、妊娠中ではなく妊娠後の体が落ち着いた時期に行いましょう。体のためを思えば、それが一番の方法なのです。

妊娠中にムダ毛が濃くなるのは、あくまでも妊娠中というその時期のみのもの。期間限定の症状なので、過剰に心配する必要はありません。多くは出産すれば元に戻りますので、ムダ毛のことはあまり気にせず、赤ちゃんがいるその時期を穏やかに過ごしましょう。

妊娠中の脱毛でおすすめなのはカミソリ!

 
「それでも気になる!」
「妊娠中のムダ毛が気になって穏やかになんか過ごせない!」
というのであれば、安全性も考えて「カミソリ」の脱毛をオススメします。
とはいっても、妊娠中の肌が敏感な状態でのカミソリですから注意しながら行ってくださいね。

L字タイプ、T字タイプということだけでなく、カミソリの刃にもいろいろなタイプがあります。安さで考えれば100円均一などのものがメジャーかもしれませんが、妊娠中の肌に使うのであれば、少し価格が高くても肌に優しい脱毛のために作られたカミソリを使うことをオススメします。中には4枚刃・5枚刃と女性用として珍しい刃数のものもありますし、カミソリの刃にアロエやビタミンが配合された美肌を考えられたものまであります。このような製品の多くはセフティワイヤーなどが装着されているので、肌を傷つける心配もありませんので安心・安全です。

もしも、刃が痛んでしまったときはケチらずにすぐに買い替えることです。剃りが悪くなるとついつい力を入れて剃ろうとしてしまいます。過度な力は肌を傷つける元となるので危険です。

カミソリを使用する時は、必ず低刺激性のクリームなどを塗ってから行いましょう。何も塗らずに直接カミソリをあててしまうと肌が傷つきます。また、処理後のケアも必要です。処理前に塗ったクリームもカミソリとともに落ちてしまうので、この時は保湿の役目は果たしません。処理後の肌は乾燥しやすい状況でもあるので、処理後にもう一度クリームまたはローションなどを塗ってしっかり保湿してあげてください。

まとめ

 
デリーモなど除毛剤のみならず、サロンやクリニックなどでの光脱毛・レーザー脱毛も妊娠中の体にはよくありませんでした。自分の体でありながらも今までの自分とは明らかに違う妊娠中の自分の体。「あれ?こんなに肌弱かったっけ?」と思うことが現実にあるのです。ひどくなれば病院に行くしかないのですが、そうなる前にまずは自分で防げることは防ぐよう心がけましょう。

今や脱毛も当たり前の時代です。脱毛するのが当たり前として過ごしてきていたところに、妊娠して急に濃くなるムダ毛に「脱毛しちゃダメ!」といわれても困りますよね。妊娠は一時的なものです。妊娠中にできなかった脱毛は、妊娠後に思う存分しちゃいましょうね!

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