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シボヘールの効果を最大限に引き出す飲み方とは?いつどのタイミングで飲めばいいのかなど秘訣を伝授!

      2017/06/19

シボヘールを飲み始めたけど、あまり効果が得られない。
3か月以上飲んでるけど体重に変化が見られない、などのお悩みを抱えている方が結構いらっしゃるようです。

シボヘールは科学的根拠がきちんと証明され、効果も検証されている機能性表示食品です。
それにも関わらず、結果が出ないのはなぜなんでしょう?

原因として考えられるのは、正しい飲み方をしているかどうか、です。

 

シボヘールの基本的な飲み方

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まずは基本の飲み方です。

1日4粒を目安に、お水またはぬるま湯でお召し上がりください。
一度に4粒飲むことで効果を検証しているため、1粒ずつや2粒ずつ数回に分けて飲むのではなく、1日1回4粒お飲み下さい。
4粒を一気に飲み込むことが難しい方は、もちろん数回に分けて飲んでも大丈夫です。
ただし、間をあまりあけず同じ時間にお飲みくださいね。
シボヘールは食品のため、飲みすぎても体の害はありませんが、過剰摂取はお控えください。
1日4粒で十分に効果はあります。
目安を守ってお召し上がりください。
錠剤は噛まずに丸ごとお飲みください。
噛んでしまうと苦く、あまりおいしくない味が広がりますので(笑)オススメできません。
また、サプリメントは胃酸の影響を受けて成分が解けだしてしまうのを防ぐように加工されているため、そのままの形状で飲んでいただくのがベストです。

 

もっとも効果が出る飲み方

せっかくなら効果的な飲み方をしたいですよね。
いつどの時間に、どう飲めば一番効果が出るのか、気になるところをまとめました!

その①飲むタイミングは朝食後がベスト!

シボヘールの公式サイトなどでは、飲むタイミングが詳しく記載されていません。
それはシボヘールが医薬品ではなく、食品だから。
サプリメントはあくまで『食品』なので、医薬品のように飲むタイミングを指定できません。
※薬機法(旧薬事法)という法律によって、医薬品との区別をつけるために定められています。

しかし、実際にはサプリメントにも販売元が推奨する「飲むタイミング」が存在します。
シボヘールの場合は脂肪の合成を抑えたり、分解・燃焼を促進させるサプリですので、食べ物を消化・吸収するタイミングで一緒に摂取することが一番効果的と言えます。

そして、朝と夜であれば朝に飲んだ方がより効果的です。
1日のうちで代謝量が一番高いのは、朝起床したときから昼にかけてとなります。
代謝が高ければその分、脂肪を減らせるというわけです。

結論としては、朝食後30分以内がベストでしょう。

「30分以内」という時間に根拠はありませんが、要するに「飲み忘れないうちに飲む」ことが肝心ということです。

 

その②1日4粒を毎日欠かさず飲むこと!

シボヘールは1日4粒を毎日欠かさず飲んでこそ、効果が現れます。
いつ飲むかというタイミングよりも、毎日必ず飲み続けることの方が大事です。
朝起きて飲む、食事の後に飲む、運動の前に飲むというように自分で決めたタイミングで飲む方が飲み忘れもなさそうですね。

 

その③もし飲み忘れてしまったら?

もしついうっかり飲むのを忘れてしまったら?

翌日に、昨日の4粒分を足して飲めば大丈夫でしょう?と思われる方もいると思います。
しかし残念ながら、それはあまり意味がありません。
シボヘールは食品なのでたくさん飲んでも問題はありませんが、効果については1日4粒という必要量が決まっています。
それ以下やそれ以上では、あまり効果が出ないということです。

翌日に倍の量を飲んだからと言ってカバーできるものではありませんので、やはり毎日飲み忘れないことを心がけてください。
一日分飲み忘れてしまったからといって、そこで諦めて飲むのをやめてしまうより、次の日からでもちゃんとまた飲み続けることが大切です。

 

その④飲む時は水かぬるま湯で!

シボヘールの使用方法には「水または、ぬるま湯で、噛まずにお召し上がりください」とあります。
これにもちゃんと理由があって、余分な成分をサプリと一緒に摂取しないようにするためなんですね。

例えば牛乳やジュース、コーヒーなどには、シボヘールの成分を邪魔する栄養素や成分があるかもしれません。
それらと一緒に飲むことでシボヘールの効果が出にくくなってしまうので、オススメしません。
必ず水かぬるま湯と一緒に飲むようにしてください。

 

その⑤薬や他のサプリを併用している時は医師に相談を!

シボヘールの他に薬やサプリメントを併用する際には、組み合わせに注意してください。
食品アレルギーなどがある場合は、一緒に服用すると身体に異変が起こる可能性もあります。
サプリメントは食品なのでそれほど問題はありませんが、医師から処方箋をもらう際には必ずシボヘールを飲んでいることを伝え、組み合わせが問題ないか確認するようにしてください。

 

効果的な飲み方のまとめ

このように、シボヘールは「毎日欠かさず3ヶ月間以上継続して飲むこと」でようやく効果が発揮されます。
飲み方やいつ飲むかなどのタイミングも重要ですが、一番肝心なのはとにかく根気よく続けること。
これはどんなダイエットサプリにも言えると思います。

今まで蓄えてきた脂肪が数日~数週間くらいで消える、なんてありえません。
機能性表示食品として消費者庁に届出しているシボヘールも、効果を検証されてはいますが、人によっては合う合わないがどうしてもあります。

暴飲暴食せず、3か月以上続けて、それでも効果が出ない時は、自分には合っていなかったんだと思い、他の商品を試してみてもいいかもしれないですね。

>>シボヘールとナイシトールの違いって?効果や価格の差を徹底検証!

 

 

運動や食事制限を併用すると◎

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ここからは、より効果が出る方法のひとつとして、軽い運動や食事制限についてお話します。

シボヘールの配合成分『葛の花イソフラボン』には体脂肪を分解する働きがあります。
運動をすることでブドウ糖が燃えて、その次に体脂肪が燃え始めるので、この時にシボヘールも服用していると効率的に脂肪燃焼ができます!

 

簡単にできる軽い運動から始めよう!

例えばいきなり「ランニング毎日30分!」と言われてもひるんでしまいますよね?
では、週に一回ではどうでしょう?
朝でも夜でも、ちょっとだけ空いた時間でランニングシューズを履いて外へ出てみてください。
そこで自分が走れそうな時間、距離、場所などを把握して、徐々に回数を増やしていければいいし、「やっぱり自分には無理」と思ったなら別の方法を考えてみましょう。
ランニングが苦手な人でも、プールで歩くぐらいならできるという人は結構います。
近所のジムや市営・民営の施設などにプールがあればぜひチャレンジしてみてください。

ランニングもプールも、決して無理はせず継続することが大事です。
そして毎日やればいいというものでもありません。
週に2回だけでも十分ですし、週3回4回も行ければ運動不足とは無縁な生活になるでしょう。
そこまでは無理でも、せめて週に1、2回は有酸素運動を30分ほど行ってみてください。
シボヘールの効果と相まって、驚くほど身体が軽くなるはずです。

また、有酸素運動とともに取り入れていただきたいのが、筋力トレーニングです。
どんなに運動をしたとしても、筋肉が衰えていては脂肪を燃やしてくれる代謝が上がらず、身体が疲れるだけになってしまいます。

まずは大きな筋肉を鍛えること。
一番有効的なのは、下半身を鍛えるスクワットです。
スクワットは広いスペースも道具もいらず、自宅で簡単にできます。

スクワットのやり方
1.足を肩幅程度に開き、手は前にまっすぐ伸ばします。
2.ゆっくりと腰を落としていき、太ももが床と水平の状態まで落とすようにしてください。その際、足のつま先が膝より前に出ないようにしましょう。
3.この状態を3秒~5秒ほどキープし、そこからゆっくりと元の状態に戻します。

1~3を15回で1セットとし、3セットできるようになればかなりの効果が期待できます。
しかし身体の状態や体調によっては3セットもするとかえって膝を痛めてしまったり、筋肉が付き過ぎてしまうことにもなりますので、「ちょっと疲れたな」と思う程度に留めておいてください。

また、このスクワットは一度やったら2、3日は必ず間をあけてください。
筋トレをする場合、鍛えた筋肉は2、3日お休みさせてあげないとダメージを回復できません。
ダメージが回復したらより強い筋肉になっています。
そこからまた鍛え始めるのが、一番筋トレで効果が出せる方法なのです。

大切なのは自分に合った運動方法を見つけること。
忙しくてランニングや水泳ができない人でも、電車の1駅分歩くとか、エスカレーターではなく階段を使うなど、日常で出来る軽い運動はたくさんあります。
背筋を伸ばして歩くだけでもお腹は引っ込みます。
運動は習慣づけることが大切ですので、慣れるまでは常に意識するよう心がけてくださいね。

 

食事制限は栄養バランスを考えて!

とはいえ、最初から運動ができるなら苦労しないよ!と思う人も多いはず。
そんな方は食事制限を取り入れてみて下さい。

基本は栄養バランスを考え、きちんと三食取るようにしましょう。
この時、夕飯だけ炭水化物を抜いたり、ジュースなど甘い飲み物ではなくお茶を飲んだりするなど、日常のちょっとした食事を意識するようにしてみてください。
食べる量を極端に減らすことで体重を減らそうとすることは決してしないでください。
リバウンドを招くだけで、意味がありません。
甘いものやコンビニ食、お酒を飲んだ後のラーメンなどを我慢するだけでもかなりの変化があります。

食事制限で大切な決まりごと
・普段食べている食事の量を見直してみよう
・食事は「スープや野菜→肉や魚などのたんぱく質→ご飯やパンなどの炭水化物」の順番で食べよう
・カロリーの高いビールや日本酒などのアルコール、糖分の多いジュース類は控えよう
・ファーストフードやコンビニ食などのジャンクフードは食べないようにしよう

まずは食生活の見直しを。
シボヘールを3か月以上飲んでいて効果がまったく現れないという人は、普段から消費カロリーよりも摂取カロリーの方が高いのかもしれません。
揚げ物やスイーツ、ジャンクフードばかりの食事になっていないか、この機会にぜひ見つめ直してみてください。

運動、食事制限、そしてダイエットサプリ。
これらをうまく日常生活の中に取り入れて、スリムで健康的な肉体を手に入れましょう♪

 

 

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