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シズカゲルの効果的な使い方はこれ!一気に美肌になるためのコツは?

   

「シズカゲルを買ってみたものの正しい使い方が分からない・・・・。」
っという方いませんか?
初めてオールインワン化粧品を使う時、ケア方法がこれで本当に合っているのか悩んでしまいますよね。

そんな方に今回はシズカゲルの正しい使い方を簡単に分かりやすくご紹介していきます。
さらにあるひと工夫でさらに効果を高める使い方もご紹介します。

基本的な使い方とは?

1:シズカゲルを使用する際は顔と手は清潔な状態にします

2:3~4㎝ほどの量を手のひらに出します

3:少しゲルを手のひらで薄くのばしてから顔全体に優しくマッサージするように馴染ませます

4:顔全体に塗り終わってから気になる部分はさらに二度塗りしましょう

シミやシワ、くすみや乾燥、ニキビ跡など気になる肌トラブルには二度塗りすることで美容成分がさらに肌に浸透し、より高くなり効果が高まります。

チューブ自体軽く押すだけで、簡単にゲルがでるので強く押さないよう注意しましょう。

いつ使用するのが良いの?

実際にシズカゲルを使用する際、いったいどのタイミングで使えばよいのでしょうか?
今回は2つのオススメタイミングをご紹介します。
なぜそのタイミングで使うのがオススメなのかも説明したいと思います。

入浴後

 
お風呂に浸かることによって肌の保湿(潤い)成分が体外に流れてしまいます。
また顔を洗ったり、体を洗う際にも潤いを保つ皮脂も落ちてしまいます。
その結果、入浴前に比べ入浴後約10分程で肌が乾燥状態になってしまいます。

なのでお風呂に上がった後は歯磨きや他の事をするまえにまず、10分以内に保湿ケアをしっかりすることが大事です。
入浴後は肌が温まっており毛穴も開いてる状態なのでシズカゲルの保湿成分が肌に浸透しやすくなります。

朝の洗顔後

 
保湿ケアは夜や朝関係なく、洗顔後に使用することがオススメです。
先ほども言ったように顔を洗うと肌の水分が失われるため肌が乾燥状態になってしまいます。
肌内の油分と水分のバランスが乱れると、肌が乾燥し肌トラブルを起こしてしまう原因となります。
なので洗顔後にはしっかり保湿ケアをすることが大事なのです。

また化粧をする場合は、シズカゲルを塗った後直ぐに化粧をしてしまうとメイクがよれてしまうので、肌に馴染ませて10分以上は時間を空け化粧をしてください。

洗顔の目的とは

そもそも洗顔の本来の目的は、肌の過剰な皮脂や角質汚れを落とすことです。
ですが、洗顔をすることによって肌に必要な皮脂と保湿成分も一緒に失われてしまいます。
なので保湿ケアは外部からのケアが必ず必要になります。
洗顔+保湿ケアはセットと覚えた方が良いかもしれませんね。

保湿効果をより高める使用方法とは?

シズカゲルの正しい使用方法が分かった後、さらに高い効果が得られる方法があるなら試してみたいですよね。
どんな効果的な方法があるのかみていきましょう。

ホットタオルで顔を温める

 
入浴後以外で使用する場合は、ホットタオル(蒸しタオル)で顔を3分間温めてから使用するのがオススメです。
ホットタオルの作りかたは簡単です。
まずフェイスタオルを用意し水に浸し、軽く絞ったら電子レンジで30秒~1分間ほど加熱しするだけです。

ホットタオルで顔を温めることで肌質が柔らかくなり毛穴が開き毛穴に詰まった汚れを落としてくれます。
毛穴が開いた状態のまま、スキンケアをすることによって角質層まで美容成分が浸透しやすくなります。
さらにホットタオルによって顔が温まるため血行がよくなり、むくみが解消されます。

マッサージは下から上

 
顔の毛穴は下向きです。
上から下に向かってマッサージをしても効果がありません。

なので保湿ケアする場合は、下から上にマッサージすることによって肌に浸透しやすくなります。

肌荒れにつながる使い方とは?

しっかり肌のケアをしていると思っている方、その方法本当に正しいやり方ですか?
「確かに保湿効果が得られている実感がない・・・。」
「それよりも肌荒れが悪化してしまった!」

っという経験ありませんか?
そんな方はもしかしたらスキンケアの方法がそもそも間違っているかもしれません。

続いては、NGな使い方をいくつか紹介していきたいと思います。

必要以上につける

 
肌の乾燥が気になるからといって多めに量を使うのは間違ったケアです。
肌が外部から吸収できる量には限りがあります。

沢山量を塗ることによって、肌の潤いを保つ角質層が破けてしまいその結果、肌に水分が保てなくなるため乾燥肌になってしまいます。

量が少くなすぎる

 
少しでも長く使いたいからと少量の使用もダメです。
少量の場合、顔全体に美容成分がいきわたらず効果がまだらになってしまったり、最悪の場合効果が得られません。

シズカゲルを使用する際は、3~4㎝ほどの量を目安に使用してください。

強い力で擦らない

 
美容成分を肌にグイグイ押し込みたいからと言って、強くこすったりしてはいけません。
ゴシゴシ擦ることによって、肌に負担がかかり摩擦がうまれ黒ずみの原因や肌トラブルの原因となります。

まとめ

シズカゲルの正しい使用方法と効果的な使い方をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
しっかり正しい肌ケアをして、プルッと潤った肌を手に入れてみてはいかがでしょうか?

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