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トリニティーラインジェルクリームの会社製品は本当に安心できる?動物実験は?

   

「トリニティーラインジェルクリーム」を購入しようか悩んでいる方へ。

身体に触れる化粧品となると、その化粧品はもちろん、化粧品を作っている会社が安全・安心できるものか気になりますよね。

商品を購入したあとに
「開発してる会社、モラルに反することばかりしてた…がっかり…」
「会社が潰れて商品が届かなかった(泣)少し調べておけばわかったのに!」
なんて後悔しないために、今回は「トリニティーラインジェルクリーム」を作成している会社の、気になる安全・安心性を赤裸々にまとめてみました。

よければ、購入前の参考にしてみてくださいね^^

トリニティーラインって会社名?

「トリニティーライン(TRINITYLINE)」は、会社名ではなく、ドクタープログラム株式会社が開発しているスキンケアブランド
オールインワンジェルが有名です。
製薬会社の理念を元に作られている化粧品とのことですが、そもそも開発元のドクタープログラム株式会社ってどんな会社なのでしょうか。

ドクタープログラムスキンケア研究所ってどんな会社?


ドクタープログラムスキンケア研究所は、大正製薬の子会社(出資100%)です。
基礎化粧品「トリニティーライン」の開発及び販売を行っています。
創立して16年になる会社で、安定して事業を行っていることがわかります。
製薬会社が持つ薬学のノウハウを、化粧品にも用いたのがトリニティーラインです。
大正製薬のグループと聞くと、大手で聞いたことのある名前なので安心感を感じますね。

研究理念は?

ドクタープログラムスキンケア株式会社の企業理念は

・効果 を高い水準で実現すること
・安全 を高い水準で実現すること
というのがブランドのコンセプトです。

具体的には、
「単純な配合だけということはしない。浸透技術を高めて、美容成分を肌に届ける」
「原料選定(ノンパラベン、紫外線吸収剤不使用等)や厳しい評価試験を行う」
ということです。

というのも、製薬グループの企業なので、徹底して品質にこだわりがあるからなんですね。
製薬関係は安全性が第一と言われているので、納得です。

トリニティーライン 技術へのこだわり

浸透技術

トリニティーラインでは「有用な成分を単純に配合すれば良い…
という考えに疑問があるようです。

なぜかというと、
「実験」と「人の肌」とでは、状況や条件が異なる
からということ。

確かに、実験の状況と、普段私達が置かれている状況はまるっきり違いますよね。

なので…配合した「美容成分」が肌へ十分に浸透するように
「肌の中」しかも「必要な部分に届く」よう浸透技術を高めています。

多重層ナノカプセル


引用:http://www.drprogram.co.jp/labo/philosophy/technology/

肌には2つの世界を分ける役割があります。
2つの世界とは「身体のなか」と「身体の外」です。

普段、「身体の外」からやってくる異物を「バリア機能」が防いでいます。
ですが、化粧品はこの「バリア機能」を通過して浸透してもらう必要があります。
そこで、タマネギのような構造をした多重層ナノカプセルを開発。
多重層ナノカプセルがバリア機能を通過してくれるから、しっかり「肌の中」に美容成分が浸透してくれるんですね♪

バリアカプセル


引用:http://www.drprogram.co.jp/labo/philosophy/technology/

バリアカプセルは、一言でいうと「油性」と「水性」を兼ね備えた、肌のためのハイブリット技術です。
・油性の効果 細胞間脂質の配列を整える → きめ細やかな肌へ
・水性の効果 細胞に保湿成分を供給 → うるおいに満ちた細胞へ

上の2つのどちらかでも欠けると、美肌の効果は半減していまいます。
トリニティーラインでは、しっかり両方へアプローチしてくれる技術を使っているので、安心ですね。

トリニティーラインジェルクリームと技術力の関連性まとめ

オールインワンの商品では、一つの商品に複数の役割をこなしてもらう必要があります。
1つに複数の役割を与えるためには、高い技術力が必要です。

トリニティーラインジェルクリームでは、
・多重層ナノカプセルでバリア層以下まで浸透
・バリアカプセルで、「細胞間」と「細胞」両方へのアプローチ
などを使って上手くオールインワンの効果を実現しています。

製薬グループによる高い技術力が、「トリニティーラインジェルクリーム」の効果を支えているようです。

トリニティーライン 成分へのこだわり

ウルソル酸


引用:http://www.drprogram.co.jp/labo/philosophy/ingredient/

シワの悩みに嬉しいのがこのウルソル酸。
有用性は確認されていますが、化粧品への配合は難しく、日本ではあまり化粧品に使われていません。
トリニティーラインでは、ウルソル酸を溶けにくいナノカプセルに閉じ込めることで、配合することに成功したそうです。

カンゾウエキス


引用:http://www.drprogram.co.jp/labo/philosophy/ingredient/

シミに嬉しいのがこのカンゾウエキス。
メラニン色素合成に使われるチロシナーゼという酵素の働きをおさえます。
メラニンの生成と、色素沈着に効果があるとのことです^^

必須アミノ酸・ホチキスポリマー


引用:http://www.drprogram.co.jp/labo/philosophy/ingredient/

これらはズバリ、保湿成分です。
肌表面をきちんと保湿することで、肌内部のうるおいを守ります。
これがないと、どんなに良い美容成分を浸透させても漏れ出てしまい、せっかくの成分が無駄になってしまいます。とても大切な要素です。

トリニティーラインジェルクリームと成分の関連性まとめ

オールインワンジェルクリームは、手軽でいいけれど本当にこれ一つでいいのか心配になりますよね。
ですが、上記でも書いたように多くの美容成分があり、それをきちんと肌に届ける技術力もドクタープログラムには備わっているようなので安心です^^
また、商品のページにはどのような成分・技術を使っているのか細かく記載がありました。
事細かに表示されているので、信用できるなという印象を感じています。

モンドセレクション受賞

モンドセレクションって何?

製品の技術的水準を審査する団体です。その商品が高品質であると認めた場合に限り、章を与えます。
審査項目は公表されていませんが、
・その商品が表示している内容の成分に誤りがないか
・衛生面に問題はないか
などを評価している……と言われています。
つまり、その商品の良し悪しではなく、その商品が虚偽の表示をしていないかなど、正しさの判断にはなるのではないでしょうか。

私が調べてみたところ、「トリニティーラインジェルクリーム」は、
・8年連続 最高金賞受賞
・世界で唯一のW受賞
とのことでした!

世界各国から化粧品部門だけでも数百個の申請があったにも関わらず、審査員賞を受賞し、世界ではじめてのW受賞となったようです。
少なくとも、パッケージの表示は正しい成分が書かれていそうですね^^

動物実験について

SNS等でじわじわ話題となっている、「化粧品メーカーの動物実験について」。
EU等では既に禁止になっている動物実験ですが、日本はまだ大手をはじめとした多くの化粧品メーカーが動物実験を続けています…。

動物を飼っていた私は、化粧品を選ぶときに、できれば動物実験を行っていない会社を選びたい気持ちがあります。
今回、調べてみたところ、ドクタープログラムについて動物実験を行っているという事実は確認できませんでした^^

まとめ

商品(トリニティーライン)について
・モンドセレクション金賞受賞&世界初W受賞
・オールインワンに必要な美容成分がきちんと配合
・ドクタープログラムという会社が開発している

開発会社(ドクタープログラム)について
・大塚製薬の子会社
・徹底して「技術(浸透)」と「美容成分」にこだわっている
・動物実験が行われているという事実なし

最初はドクタープログラムという会社を知らなかったので不安でしたが、
調べてみると大塚製薬の子会社であることや、技術力の高さなどから、信用できる印象を持ちました^^

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