ステキにプラス

アルバニアホワイトニングクリームの安全性は?危険な成分はある?効果に期待できる有効成分とは!

      2017/11/15

顔

一年を通して、透明感のある、キメが整った明るいお肌って理想ですよね。

アルバニアホワイトニングクリームはそんなみずみずしい素敵なお肌へ導いてくれる夢のようなクリームであることがよく紹介されています。

この記事では、アルバニアホワイトニングクリームがなぜ理想的なお肌の状態にしてくれるのか、配合されてる成分の観点から解説していきます。

また、肌での実感が高い分、副作用の心配もされている方もいらっしゃると思うので、安全性についてもしっかりお伝えしたいと思います。

美白*クリームで重要な成分は??

◎美白*成分と高保湿成分が含まれていることが重要です。

美白*といっても、達成したいことは人それぞれだと思います。
「シミを改善したい」、「日焼けして黒くなった肌を全体的に明るくしたい」、「ニキビあとを改善したい」など...

これらを叶えるのに必要なことは、共通しています。
それは・・・
「悩みの原因となっている炎症やメラニンに働く美白*成分が入っていること」
「年齢とともにゆっくりになってしまうターンオーバーを正常に近づけること」
そしてターンオーバーを整えるのに必要なのが「お肌が十分に潤っていること」なんです。

* 美白とは「メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ」こと

アルバニアホワイトニングクリームの有効成分は?

トラネキサム酸

引用:http://www.sophia-cosme.com/column/c_2031.html

もともとメラニンは、お肌の中で紫外線ダメージや肌内部で起こるダメージによって引き起こされる炎症から、お肌の細胞内のDNAを護るためにできるものです。

年齢とともにお肌の力が弱くなってしまうことで、この炎症が過剰に引き起こされやすくなります。

トラネキサム酸はもともと抗炎症剤に使われていたほど、炎症を抑えて、メラニン生成を抑えてくれます。

グリチルレチン酸ステアリル

引用:https://cosmetic-ingredients.org/anti-inflammatory/グリチルレチン酸ステアリルの成分効果と毒性/

グリチルレ(リ)チン酸もまた炎症を抑えてくれる働きが高い成分です。よく、ニキビ用化粧品にニキビによる炎症を抑えるために「グリチルリチン酸ジカリウム」が配合されています。

アルバニアホワイトニングクリームに配合されている「グリチルレチン酸ステアリル」はこの「グリチルリチン酸ジカリウム」の約2倍の抗炎症効果があると言われています。炎症を抑えてメラニン生成を抑えてくれるんです。

エイジングケア*に優れた植物エキス

*エイジングケアとは「年齢に応じたスキンケア」のこと

牡丹エキス

この牡丹エキスは古くから漢方でも抗炎症、また血行促進のために使われてきた成分です。紫外線の影響を受けるとお肌の中で炎症が起き、メラニン生成につながることを先ほどお伝えしましたが、このシミ・シワの原因の8割と言われる紫外線ダメージからお肌を護ってくれます。

カッコンエキス

こちらも漢方でも有名な成分で働きもたくさんあります。抗炎症、血行促進はもちろん、メラニンを作らせる酵素の分泌を抑えます。さらに女性ホルモンに似た働きをしてくれるので、ホルモンバランスの乱れで出来やすくなる肝斑が気になる方にも嬉しい成分です。さらに、コラーゲンの合成力を高める面もあるため、シワやたるみにも期待できます。

コメヌカ油

米ぬかから抽出される油分成分です。保湿効果が高く、特にお肌にもともと備わっているバリア機能を高めてくれます。またビタミンBの複合体であるフィチン酸は細胞を活性化してくれるので、角質細胞が水分を抱え込む力が高まります。潤いを与えるだけでなく、お肌本来の水分保持力をサポートしてくれます。

ユキノシタエキス

紫外線がお肌にダメージを与えると活性酸素と呼ばれる肌を老化させてしまうものもたくさん発生してしまいます。この活性酸素を取り除いてくれる働きをします。同時に紫外線によって傷つけられたDNAを修復してくれます。また、メラニンを作るために分泌される酵素の働きも抑えます。さらに、紫外線が皮脂を酸化させることによってもシミ・シワの原因となるのですが、その皮脂の酸化を抑えてくれるんです。

クロレラエキス

クロレラは数十億年前から綺麗な水の中で育った微細な海藻類です。たんぱく質、葉緑素、ビタミン、無機質など栄養が豊富です。そのため、それ自体に保湿効果があり、さらに細胞も活性化してくれるのでシミ・シワ・くすみのケアまで網羅できます。

アロエエキス

こちらもお肌の炎症を抑えてくれる働きがあるので、古くから肌荒れ防止のために使われてきました。また、保湿効果が高くお肌をしっとりとみずみずしい状態に導きます。

この6つの植物エキスが最初にお伝えした高い抗炎症成分の働きをお手伝いします。同時にお肌を保湿と血行改善、細胞の活性化によりターンオーバーを正常に近づけてくれます!
その結果、明るい透明感のあるお肌へ導いてくれるのです。
M・M/27歳
脂性肌
満足度:
ニキビあとがシミになりにくくなりました‼︎
昔からたまに寝不足が続いたりするとニキビができていて、最近は歳のせいかニキビあとが治りにくくシミになってきている感じでした(><)これはトラネキサム酸も、グリチルリチン酸2Kより効果が高い成分が入っていると聞いて使ってみました♪気づいたら炎症もすぐ引いてあっという間にニキビあとがシミになったものも跡形も無くなってめっちゃ助かってます‼︎
Y・O/42歳
混合肌
満足度:
実感ありました(^^)
シミが気になっていろいろ自分で調べて試していました。中には乾燥して皮が剥がれるものもあったのですが、美白もしながら漢方の肌に優しそうな保湿成分も入っていたので選んでみました!保湿力が高いからかシミの部分にもツヤが出て薄くなってる気がします。しばらく使ってみて続けるかは決めたいと思います(^^)
美白*化粧品はその商品によってシミへのアプローチが異なります。メラニン生成が行われないようにするものやメラニンを分解して無色化するものももちろんあります。
ただ、メラニンはもともと子どものお肌の中でも作られているもので、お肌のDNAを護るためにはなくてはならないものです。問題なのは、年齢とともにお肌の力が弱くなることで過剰にメラニンが作られてしまうことです。
この過剰なメラニン生成を抑えて保湿をし、お肌の代謝を高めると、メラニンを含んだ古い細胞は自然とターンオーバーによって垢として剥がれていきます。アルバニアホワイトニングクリームはお肌に負担をかけない成分でしっかり美白*のケアができるんです。*美白とは「メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ」こと
*口コミは、個人の感想であり、効能を保証するものではありません

副作用や危険性がある添加物は含まれる?

M・F/45歳
乾燥肌
満足度:
敏感肌です…
化粧品によってはピリピリしたりかぶれたりしてなかなか合うものがなかったです。これまで肌に刺激のないものを選んできましたが最近保湿が足りないと感じたり、年齢的に美白もケアしないとと感じていました。アルバニアホワイトニングクリームはトラブルなく使えたし、シミのところもだんだん薄くなってきた感じがするのでもうちょっと続けてみたいと思います。

お肌が敏感な方でも使えてるという方が多いようです。どんなにいい成分の化粧品でも、自分の肌で使ってみてトラブルなく使えるというのが大事なことですよね。

*口コミは、個人の感想であり、効能を保証するものではありません

カルボキシビニルポリマー

化粧品を使う際に、その成分を余すことなく使えること、また使いやすさって結構大事ですよね。このカルボキシビニルポリマーはいわゆるカルボマーと呼ばれるもので、広く乳液や美容液に一般的に使われている成分です。カルボマーの現時点での安全性は、皮膚刺激性や毒性および眼刺激性はほとんどなく、アレルギー(皮膚感作性)もないので、安全性の高い成分であると考えられます*。


*「化粧品成分オンライン」を参照しています
参考:https://cosmetic-ingredients.org/stabilizing/カルボマーの成分効果と毒性/
「化粧品オンライン」

3-ブチレングリコール

これは、いわゆるBGのことです。BGは保湿剤としてや防腐剤、また植物エキスを抽出する際に広く用いられています。安全性も高く、今のところBGに代替するものもないので、BGが入っていない化粧品の方が少ないと思います*。


*「化粧品成分オンライン」を参照しています
参考:https://cosmetic-ingredients.org/base/bg(ブチレングリコール)の成分効果/
「化粧品オンライン」

2-ペンタンジオール

これは防腐剤のパラベンの代わりに使われているものです。もちろん防腐剤としての働きはパラベンに劣りません。こちらも安全性が高いものですが、広い意味でアルコールなので、(よく化粧品に配合されていてアルコールと言われる清涼感を与える成分は「エタノール」です)皮膚が弱い方は二の腕から試してみてください*。


*「化粧品成分オンライン」を参照しています
参考:https://cosmetic-ingredients.org/base/ペンチレングリコールの成分効果と毒性/
「化粧品成分オンライン」

結論:添加物の安全性は?

 

添加物と聞くと、心配になられる方もいらっしゃると思います。でもそれはお肌を大切にされているからこそ当然のことだと思います。

どの基礎化粧品にも様々な成分が添加されています。その中でも美白や保湿を訴求する成分以外の、化粧品そのものが安定して最後まで使いきれるように配合されているものがいわゆる「添加物」です。

中には心配なものも世の中にはありますが、アルバニアホワイトニングクリームに配合されている添加物については、安全性が高いものが選ばれているようです。

アルバニアホワイトニングクリームの全成分

・有効成分

トラネキサム酸
グリチルレチン酸ステアリル

・添加物(ここでは、いわゆる「基剤」と言われる、訴求成分ではない化粧品の骨格を作るものを添加物として表記しています)

精製水、ルボキシビニルポリマー、1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、1,2-ペンタンジオール、セトステアリルグルコシド・セトステアリルアルコール、アラキルグルコシド、アラキルアルコール、ベヘニルアルコール、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリルメチルポリシロキサン、メチルポリシロキサン、天然ビタミン E、ポリ アクリル酸アミド、軽質流動イソパラフィン、ポリオキシエチレンラウリルエーテル、フェノキシエタノール

・その他の成分(ここでは、有効成分として入っているわけではないけれど、商品のアピールポイントとなる美容成分を表記しています)

コメヌカ油、ユキノシタエキス、ボタンエキス、カッコンエキス、クロレラエキス、アロエエキス(2)

うるおい

アルバニアホワイトニンググリームの全成分のまとめ

・トラネキサム酸
・グリチルレチン酸ステアリル
・専門クリニックから生まれた薬用ホワイトニングクリーム
・エイジングケア*に優れた6つの植物エキス
・パラベンフリー*エイジングケアとは「年齢に応じたスキンケア」のこと

いかがでしたか?基礎化粧品を選ぶ上で重視することってそのものの効果が一番だと思いますが、効果が高い分リスクも高いとちょっと心配ですよね。

配合されている成分を知った上で使うと安心ですし、成分の嬉しい働きも知っていた方が毎日のスキンケアも楽しめるんじゃないかと思います‼︎

基礎化粧品の効果というのは、日々継続して正しく使うことで実感できるものだと思います。安心して毎日続けられるアルバニアホワイトニングクリームで透明感のある明るいお肌をぜひ実感してください。

関連記事

アルバニアホワイトニングクリームの口コミと効果は本当・嘘?実際に使用して効果を検証!
●アルバニアホワイトニングクリームを使用している芸能人は?アットコスメでの評価や購入者のレビューまとめ!
●アルバニアホワイトニングクリームの効果的な使い方は?使用方法を間違えると効果が半減する?!
●アルバニアホワイトニングクリームのシミに関する口コミは?シミに本当に効果があるのかを調査!
●アルバニアホワイトニングクリーム- 肌悩み別の効果は?使用NGの肌質はある?口コミ&アンケートで検証!
●アルバニアホワイトニングクリームの安全性は?危険な成分はある?効果に期待できる有効成分とは!

 - 未分類 , , ,