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我慢しすぎない!間食はダイエット成功の秘訣!

      2018/01/29

痩せようとダイエットを始めると、誰もが感じるのは空腹感。

ダイエット中は食事量をダイエット前よりも減らそう、抑えようとしますので、空腹感を感じてしまうのはある意味で当たり前のことです。

このどうしても出てきてしまう空腹感。

ストレスなくそのままで我慢出来る人はまずいません。

何故なら空腹感を我慢出来る人は、そもそもがダイエットを必要としないから…。

空腹感を我慢しすぎない間食(おやつ)を取ることが遠回りするようにみえて、実はダイエット成功への近道です。

ダイエット中でも食べていい間食、食べるべき間食を紹介します。

間食を選ぶポイント

食べていいならダイエット中でも好きな間食を食べる!ではダイエットに失敗します。

そもそもが好きな間食食べている状態は、ダイエットをしているとはいえません、

ダイエット中の間食を選ぶポイントは3つです。

1.低カロリー
2.噛みごたえがある
3.少量で満腹感がえられやすい

この3つのうち1つでもあてはまれば、ダイエット中の間食になりえます。

はたしてどんなものがあるでしょうか?

1.低カロリーな間食

ゆで卵
以外にもゆで卵のカロリーは90kcalと低カロリーです。

半熟のものよりも黄身にしっかり火が通ったものの方が腹持ちもいいですよ

寒天
海藻からできていて食物繊維も豊富な寒天。

100gのカロリーは2kcalと超低カロリーです。

砂糖がはいっているゼリーは高カロリーで逆にダイエットには適しませんので、よくパッケージをみてからの購入をオススメします

豆腐、おから
両方大豆からできたものでおかずという感じもしますが、低カロリーで間食に最適です。

タンパク質、大豆イソフラボンなど、栄養素も兼ね備えているのもポイントです。

インスタントスープ
わずか何十kcalと、低カロリーのスープも多く存在します。

おまけに体も温めてくれますので、代謝をあげて脂肪を燃えやすくする効果もあります。

2.噛みごたえがある間食

スルメ
スルメ自体はカロリーが高いのですが、ほんの一切れで見れば低カロリーです。

かなりの回数噛まないと飲み込めませんので、自然に満腹中枢が刺激されておしょう腹にたまります。

干煮干し
よく噛まないと飲み込めないのはスルメと同じで、満腹中枢が刺激お腹にたまります。

カルシウムが豊富に含まれていますが、このカルシウムが太りにくい体をつくれます。

干し梅
食物繊維が豊富で満腹感、クエン酸とのダブル効果でダイエット中におこりやすい便秘にも効果があります。

3.満腹感がえられやすい間食

ナッツ類
ダイエットに最適なナッツ類ですが、アーモンドは特になかでもオススメです。

アーモンドの食物繊維は消化に時間がかかるので、満腹感がいっぱいです。

ドライフルーツ
フルーツを乾燥させて作られたドライフルーツ。

フルーツの甘みの糖分が食べることで血糖値が上がるので、少量でも空腹感を満たせます。

さつまいも
炭水化物のさつまいも?と思うかもしれませんが、食物繊維が豊富ですので少量で満腹感が得られます。

まとめ

ダイエット成功には空腹の時間も必ずつくること、ご褒美的な少量の間食は大丈夫ですが、間食を取りすぎてしまうとダイエットは失敗します。

間食をうまく取り入れて、過度に我慢しすぎずにダイエットを成功させましょう。

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