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食事制限で脚痩せはできるの?脚痩せに有効な食事とは

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皆さんこんにちは、田所りんごです☆
今回は「食事制限による脚痩せ」についてお話しようと思います♪

ちなみに、食事制限と言ってもただ食べる量を減らすってことではないですよ!
単純に食べる量を減らすだけでは栄養不足やストレスで体調を崩してしまいます。
食事制限をする時は、自分に本当に必要な栄養を見極めて適量を摂取することことが大切です。

しかして、様々なダイエットをしても脚や下半身は中々痩せないもの。
そんな中で、基本の食事制限と脚痩せは本当に結びつくのでしょうか…?
記事の最後まで目を離さないでくださいね☆

そもそも、食事制限で脚痩せはできる?

まず、食事制限のみで脚痩せはできるのかと言うと、ちょっと難しいと言わざるを得ません…。
また、食事制限のみで「ある程度なら脚痩せ効果が期待できる」のは以下のパターンです。

・身体全体に脂肪が付いている
・軽度のむくみで脚が太く見えている

逆に、「食事制限だけではあまり効果が期待できない」のは以下のパターンです。
・下半身に集中して脂肪が付いている
・筋肉が付きすぎて脚が太く見える
・骨盤の歪みによる肥満
・重度のむくみ
・セルライト

全体的に脂肪が付いて肥満になってしまう脂肪太りの場合は、食事制限で全身の脂肪を減らせれば脚を痩せさせることもできます!

しかし、上半身は細いのに下半身が太い、いわゆる下半身太りになっている場合は、脂肪太りだけではない原因が隠れています…。
脂肪太り以外の原因である筋肉の状態や骨盤の歪みなどは食事制限だけではほぼ効果は無いと考えた方が良いですね。

ただ、だからと言って食事制限が全くのムダと言うことではありません!
肥満になっている方の大半は食べすぎと運動不足が重なっています。
無理のない食事制限に取り組むと同時に、運動不足を解消することで効率の良い脚痩せも夢ではありませんよ☆

脚痩せに効く食べ物とは

劇的な効果は期待できませんが、当然食事を変えれば体質も徐々に変わって行きます!
日頃から脚痩せに効果的な食べ物を積極的に食べるようにしましょう♪

カリウムを多く含む食べ物

特にむくみによる下半身太りが気になる方は、カリウムを積極的に摂りましょう。
体内に余計な塩分が溜まってしまうと、水分バランスを保つため身体は水分を溜め込みます。
この過剰に溜め込まれた水分がむくみの原因になってしまうんです!

カリウムには塩分(ナトリウム)を排出する作用があるため、体内の水分バランスを整えるのには必要不可欠な栄養素なんですね。
塩分が多い食事が好きな方は必ずカリウムを積極的に摂取し、水分補給もきちんとしましょう!
以下にカリウムを多く含む食材をまとめるので参考にしてください♪

パセリ、よもぎ、ユリ根、ふきのとう、ほうれん草、さといも、豆味噌、ザーサイ、納豆、きゅうりのぬか漬け、にんにく、モロヘイヤ、アボカド、バナナ、メロン、キウイフルーツ、こんぶ、ひじき、わかめなどの海藻類、キノコ類など

カリウムは野菜や果物、豆類に多く含まれていますよ☆

ビタミンB1を多く含む食べ物

ビタミンB1は糖質を代謝してエネルギーに変える働きがあります♪
糖質は肥満やむくみ、冷えの原因にもなるので、本来なら摂りすぎないように注意した方が良いんですが…糖質を制限するのってやっぱり難しいですよね!
と言う訳で、糖質の代謝を助けるビタミンB1を多く含む食べ物を食事に取り入れてみましょう♪
(もちろん、糖質を摂りすぎないように注意するのが一番ですけどね!)

豚肉、鶏レバー、うなぎ、にんにく、たまご、たらこ、ナッツ類、玄米、大豆、ゴマなど

ビタミン類は熱に弱く、調理法によっては失われてしまいがちです。
ビタミンB1を摂りたい時は煮るか蒸すことで損失を抑えることができますよ♪
どうしても食事から摂りきれない!という時にはサプリメントを利用すると効率的ですね☆

身体を温める食べ物

体温を高めることで、根本的に痩せやすい身体を作ることができます!
体温が上がれば血流や水分の循環、リンパの流れなどのいわゆる身体のめぐりが良くなり、むくみやセルライトができにくい身体になるんですよ☆
寒い時期だけでなく、冷房などで身体を冷やしてしまいがちな夏場にも、身体を温めてくれる食べ物を食べましょう!

ショウガ・トウガラシ・胡椒などの香辛料、にんじん・大根・ゴボウなどの根菜、チーズ、漬物、りんご、さくらんぼ、ぶどう、日本蕎麦、黒砂糖、黒豆、ひじき、紅鮭、エビ、たらこ、赤身の肉、たまご、小豆など

冬が旬の食材や北で取れる食材や色が濃い食材などは一般的に身体を温めると言われています。

白砂糖は身体を冷やす!

ケーキなどのお菓子によく使われている白砂糖には身体を冷やす作用があります!
白砂糖は摂取すると急激に血糖値を高めるので一時的には体温が上がりますが、急激に血糖値が上がるとインスリンと言うホルモンが分泌されます。
そうすると、今度は血糖値が急激に下がってしまい、体温も急降下!

更に、糖質を代謝するためにビタミンB群が大量に消費されてしまい、血行も悪くなってしまうんです…。
ただでさえ肥満の原因になる糖質、特に白砂糖は摂りすぎないように注意しましょう。

ミネラルやビタミンを含む「黒砂糖」や血糖値の上昇が緩やかな「てん菜糖」は体温を高める効果が期待できるので、甘味を摂りたい時には黒砂糖かてん菜糖を使用したお菓子を選んでみてくださいね♪

水分を摂ろう!

脚痩せ、ダイエットに重要な要素の1つに水分があります。

人体は水分不足に陥った時に、できるだけ水分を溜め込もうとします。
それは当然の反応ですが、常日頃から水分が不足していると血流が悪くなって身体が冷えたりむくみが酷くなってしまうんです!
水分は日頃の水分補給と食事から得られますが、正しく補給しないと実は水分をムダに排出してた…なんてことも。
水分を補給する時には、以下のポイントに注意してみてくださいね♪

ポイント

・こまめに少量ずつ補給する
・カフェインや糖分が多い飲料は避ける
・冷水を一気に飲まない
・寝る前にコップ1杯の水を飲む
・1日の水の量は体重×30ml(または50ml)を目安にする

・こまめに少量ずつ補給する
水分は一気に補給しても吸収しきれず排出されてしまいます。
喉が渇く手前や渇いた時に、少量ずつ補給しましょう!

・カフェインや糖分が多い飲料は避ける
実は、カフェインが含まれるお茶やコーヒーなどでは上手く水分補給できません!
カフェインには利尿作用があるため、せっかく飲んでもすぐに排出されてしまうんですね。
また、糖分が多いジュースやスポーツ飲料などで水分補給すると、その分糖質やカロリーも摂取してしまうのでダイエットには不向きです。
糖質には身体を冷やす作用もあるので、水分補給はできるだけ水や麦茶などで行いましょう!

・冷水を一気に飲まない
冷たい水を一気に飲むと胃腸に負担がかかりますし、身体全体が冷えてしまいます!
水分補給にはできるだけ常温の水を使いましょう。
具体的な温度としては5~15℃程度の水が良いと言われています☆

・寝る前にコップ1杯の水を飲む
睡眠中は水分補給ができません!
しかし、寝ている間にも水分は汗として排出されてしまいます。
夜、寝る前にはコップ1杯ほどの水を飲んでおきましょう!
睡眠中の水分不足は脳梗塞など思わぬ症状に繋がることもあるので注意してくださいね。

・1日の水の量は体重×30ml(または50ml)を目安にする
身体の大きさや体重などによって、1日に必要な水分量は変わってしまいます!
1日に飲む水の量は、体重×30ml(または50ml)を目安にしましょう♪
ダイエット中の方は50mlで計算するのをおすすめします。
(例:体重60kgの場合は60×50=3,000ml(3リットル)になります!)

上手に水分補給して、脚痩せしやすい身体を作りましょう☆

まとめ

食事制限のみで脚痩せする、と言うのは限られたパターンにしか効果が期待できません…。
ただ、日頃の食事は身体を作る大切なもの!
食事の偏りを正すことで痩せやすい身体を作ることも夢ではありません♪
正しい食事制限と水分補給を取り入れて、むくみのないすっきりとした脚を目指しましょう☆

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