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ストレッチで脚痩せってできるの?脚痩せストレッチのやり方とは

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皆さんこんにちは!美脚の維持に余念がない田所りんごです☆

今回は脚痩せストレッチについてまとめて行きたいと思います♪
ストレッチで脚痩せできるの?と疑問に思う方もいると思いますが、ストレッチってしっかりやると結構汗かいたりするんですよ!

この記事では、特に脚痩せや下半身痩せに効果的なストレッチのやり方などをまとめています。
スラッとした真っ直ぐでキレイな脚に憧れている方はぜひ読んでみてくださいね☆

脚痩せストレッチの効果

ストレッチ 効果
まず、脚痩せストレッチにはどんな効果が期待できるのか見てみましょう!

・脂肪燃焼の促進
・筋肉を柔らかくする
・むくみや冷えを解消する
・身体のめぐりを整える
・骨盤の歪みを整える
・便秘改善
・O脚やX脚の改善
・セルライトの予防、改善
ストレッチは基本的に身体の様々な部分を伸ばしてほぐす運動になります。
筋肉が凝り固まっているとごつごつした筋肉太りの脚になってしまうので、ストレッチでほぐすことが大切なんです♪
運動する前後にストレッチをするとしなやかで美しい筋肉をつけることができますよ☆

また、ストレッチをしっかり行うと体温が上がって血行やリンパの流れなどの「身体のめぐり」が良くなります。
身体のめぐりが良くなるとむくみや冷えが解消され、脂肪燃焼もしやすくなります!
さらにむくみや脂肪の蓄積に伴うセルライトもできにくくなるので、ストレッチはぜひ日常的に行ってほしい運動なんです。

ストレッチのやり方によっては骨盤の歪みを整えたり、O脚やX脚の改善にも繋がりますよ♪
脚が細くなっても形が歪んでいると脚全体が短く見えてしまいます!
本格的な治療は整体などに行かないと無理ですが、ストレッチでも多少の改善はできるので気になる方はやってみてください。

上記の効果から、ストレッチは筋肉太り、脂肪太り、水太り(むくみ)の改善、解消に有効であると言えます♪
つまり、ストレッチもしっかり続ければ脚痩せに効果が期待できると言うことですね!
運動しててもいまいち痩せない…脚が太く見える…なんて悩んでいる方はストレッチを取り入れてみてください☆

脚痩せに効くストレッチ!

それでは、脚痩せに効果的なストレッチをまとめて行きます♪
習慣化して美脚をゲットしましょう!

立ってやるストレッチ

ストレッチ 立つ
・脚の裏側をほぐすストレッチ
1、椅子の背もたれなどに足首(かかと側)をかけて真っ直ぐ立ちます。
 (この時ヒザは曲げず、脚全体を自然に伸ばしておいてください!)
2、足首の角度を90度に固定しつつ、両手でヒザを軽く押しながら脚の裏側を伸ばします。
 (脚の裏側が伸びている感覚が弱い時は脚を上げる角度を少し高くしましょう。)
3、左右15秒ずつキープしましょう。

・太ももの張りを取るストレッチ
1、椅子の背もたれなどに掴まりながら片脚を斜め上(お尻側)に持ち上げる。
 (足首の角度は90度に固定。)
2、できるだけ高く持ち上げることでヒップアップ効果も期待できます♪
3、左右10秒ずつキープしてください。

・脚のバランスを整えるストレッチ
1、脚を交差させた状態で立ちます。
2、交差させたまま、できるだけ深く前屈してください。
 (足の裏全体で床を捉えるように意識し、ヒザを曲げないよう注意してくださいね!)
3、左右10秒ずつ、前屈をキープしてください。

・太ももを細くするストレッチ
1、真っ直ぐ前を向いて立ちます。
2、身体は前に向けたまま、片足を後ろに引いてもう片方の足の後ろに縦に揃えます。
 (右足を引く時は、右足の爪先が左足のかかとにつくように前後に並べます。)
3、左右30秒ずつ姿勢をキープしてください。
 (太ももを意識しながら、上半身ではなく足でバランスをキープしてくださいね!)

・ふくらはぎのむくみを取るストレッチ
1、背筋を伸ばして姿勢よく立ちます。
2、爪先立ちをします。
3、爪先立ち→元に戻るを繰り返します。

中腰または座ってするストレッチ

ストレッチ 座る
・むくみを取るストレッチ
1、椅子に浅く座り両ヒザを揃えます。
2、足先でグーパーを繰り返してください。
 (裸足で行ってくださいね!)

・太ももの前側をほぐすストレッチ
1、両ヒザを床に付けた状態から片ヒザを立てます。
2、立てた方のヒザに両手を乗せ、軽く前に倒します。
 (上半身は背筋を伸ばしておいてくださいね!)
3、床に付けている方の脚を後ろに伸ばし、10秒キープ。
4、左右10秒ずつ行ってください。

・股関節とお尻をほぐすストレッチ
1、両脚を前に伸ばして床に座ります。
2、右脚を曲げ、赤ちゃんを抱っこする時のように両腕で抱えます。
3、右ヒザと右のかかとが並行になるように抱えたら、脚を胸元に引き寄せてください。
4、左右20秒間キープしてください。
 (このストレッチをする時は決して無理をしないでくださいね!)

・太ももの裏側を伸ばすストレッチ
1、両脚を前に伸ばして床に座ります。
2、手でお尻の肉を片方ずつ後ろに引っ張り骨盤を起こします。
3、脚は伸ばしたまま、左足を右足の上に乗せます。
 (親指と人差し指の間にアキレス腱が乗るようにしてください。)
4、背筋を伸ばし、お腹から倒す感覚で身体を前に倒して行きます。
5、身体を倒した状態を20秒間キープしましょう。
6、足を組み替えて同じようにストレッチしてください。

寝転がってやるストレッチ

ストレッチ 寝る
・むくみを解消するストレッチ
1、仰向けに寝転がります。
2、腰から脚を高く持ち上げます。
3、爪先を頭の上側に付けるイメージで両方の脚を交互に振りましょう。
4、一連の動作を20回繰り返してください。

・脚の裏側を伸ばすストレッチ
1、仰向けに寝転がります。
2、片脚を天井に向けて真っ直ぐ上げます。
3、足首を90度に固定し、ヒザ裏をしっかり伸ばします。
4、かかとを天井に向かってつき出すようにしてアキレス腱もしっかり伸ばしましょう。
5、左右20秒ずつ行ってください。

・太もも全体を細くするストレッチ
1、横向きに寝転がります。
2、ヒジで支えながら脇の下の筋肉が伸びているのを感じられるくらいまで上半身を起こします。
3、身体の下側になっている方の脚を、太ももの内側の筋肉を使って限界まで上げます。
 (ヒザが曲がらないよう注意してくださいね!)
4、左右5秒ずつキープしてください。

・骨盤の歪みを整えるストレッチ
1、仰向けに寝ます。
2、ヒザを曲げ、両方の足裏を合わせます。
 (合わせた足裏はできるだけ身体に近づけてください!)
3、右腕を真横に伸ばし、左腕を頭の方向に真っ直ぐ伸ばします。
4、息を吐きながら背骨とお尻が一直線になるよう身体を持ち上げます。
5、肩からお尻が一直線の坂道のような状態になったら、そのまま10秒キープしましょう。
 (この時腰が反らないよう注意しましょう!)
6、10秒キープしたら身体を下ろし、左右の手を入れ替えてもう一度ストレッチしてください。

・骨盤を引き締めるストレッチ
1、仰向けに寝転がり、手は頭の上で組みます。
 (脚は肩幅に開いて親指と人差し指の爪がぴったりくっつくようにしておいてください。)
2、息を吸いながら、両脚を10cmほどの高さまで上げる。
3、息を吐きながら、かかとをできるだけ外側に向けて開く。
4、息を吐き切ったら持ち上げていた脚をすとんと下す。

ストレッチをする時の注意点

ストレッチ 注意点
ストレッチを行う時は、以下のポイントに注意してくださいね!

ポイント

・呼吸を止めずに行う
・痛気持ち良いくらいで止めておく
・寝転がる時にはマットなどを用意する
・手順をきちんと確認してから行う
ストレッチは呼吸を止めずに行いましょう!
呼吸を止めてしまうと筋肉がしっかり伸びません。
身体全体をほぐして脂肪を燃やすためにも、呼吸はいつもより意識して行ってくださいね☆

身体を伸ばした時に痛い!と感じたらちょっとやりすぎかも知れません…。
ストレッチをする時は「痛みを感じる一歩手前くらい」で留めておきましょう。
ストレッチを長期間繰り返せば身体全体がどんどん柔らかくなって伸ばしやすくなります♪
最初の内は無理をせず、筋を痛めたりしないようにストレッチを続けてくださいね。

怪我を防止するためにヨガマットなどを利用すると良いですね!
また、ストレッチの手順を間違っていると十分な効果が得られなかったり身体を痛めてしまうことも…。
手順はきちんと確認してから行いましょう。
動画などを参考にするとより分かりやすいですよ♪

まとめ

ストレッチの良いところは

・様々な肥満に効果的
・リバウンドしにくい
・室内でできる
・運動が苦手な方でもやりやすい
・特別な道具が要らない
・短い時間でできる
・肩こりなどの解消にもなる
・家事などをしながらできるものもある
・怪我をしにくくなる
と言ったところでしょうか。
ちょっとした空き時間に身体の調子を整えられるのは嬉しいですよね♪

もちろん、ストレッチだけで脚痩せしようと思ったら結構な期間が必要になります!
はっきりとした脚痩せ効果を期待する方は、できれば運動と組み合わせてくださいね。
ストレッチを運動の前後に行うことで、バランスのとれた美しいボディラインを作りやすくなりますよ☆

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