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寝てる間に脚痩せできるって本当?脚痩せに効く寝方とは

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皆さんこんにちは!最近寒くて寝起きが悪い田所りんごです☆
冬って本当に布団から出るのが辛いですよね…。
でも、そんな時でも脚痩せしたい!と言うことで、今回は「寝ている間に脚痩せ」できる方法をご紹介します♪

寝ている間になんて無理でしょ!と思いますよね?
でも、脚が太く見える原因であるむくみ(水太り)の解消には大いに役立つんですよ☆
さらに、睡眠を改善することで様々な健康、美容効果も期待できます♪

この記事では脚痩せに効く寝方と併せて、睡眠の質の高め方も紹介するので、中々寝つけない…なんて方はぜひ最後まで読んでみてくださいね☆

質の良い睡眠による効果とは

睡眠 効果
質の良い睡眠とは、いわゆる「深い眠り」のことです。
毎日質の良い睡眠を取ることで以下のような効果が期待できます♪

・代謝が良くなる
・全身の疲れが取れる
・肌がキレイになる
・筋肉が成長する
・内臓機能が向上する
・ストレス解消になる
睡眠は身体全体のコンディションを整えてくれるんですね♪
健康、美容共に良い影響を与える睡眠ですが、どうやったら脚痩せに繋がるの?と疑問に思ってる方もいると思います!
次の項目では脚痩せに効果的な寝方を紹介するので、参考にしてみてくださいね☆

脚痩せに効果的な寝方☆

脚痩せ 寝方
スラッとした美しい脚をゲットしたいなら、睡眠中も脚のケアをしてみましょう♪

寝る前にすること!

まずは、質の良い睡眠をするための準備から始めましょう!
寝る前は以下のポイントに注意してみてくださいね。

ポイント

・寝る3時間前には食事を済ませる。
・お風呂は寝る2時間前に済ませる。
・ぬるめの湯船にゆっくり浸かる。
お腹に食べ物が入っていると、寝ている間も胃腸が働いて眠りが浅くなってしまいます!
深い眠りであるノンレム睡眠は眠り始めてから3時間の間に集中していると言われています。
寝つきが悪い状態が続くと、ノンレム睡眠の時間が短くなって全体の眠りが浅くなってしまうんですね。
浅い眠りしかできずにいると「寝ても寝ても眠い、疲れが取れない、日中ぼんやりして夜中に目が覚める」なんて症状が出ることもありますよ。

質の良い睡眠を取るためにはお風呂は寝る2時間前には済ませましょう。
また、シャワーだけでなくぬるめのお湯(40℃前後)にゆっくり浸かる(10~30分程度)ようにしましょう☆

ぬるめの湯船にじっくり浸かると身体の奥の温度、深部体温が上がります。
睡眠のスイッチは身体が深部体温を徐々に下げることで入ります。
寝る2時間前にお風呂を済ませておけば、寝るまでに深部体温がゆっくりと下がって行くので、自然に睡眠に入れると言う訳ですね♪

寝る時には脚まくらをしよう!

さて、準備もできたし寝るぞ!となったら脚にもまくらを敷いてみましょう☆
脚のまくらなんて持ってないよ…と言う方、心配しなくて大丈夫です!
バスタオルをたたんで足首の下に挟むだけで立派な脚まくらになりますよ♪

脚まくらをして寝ると、日中、立っている間に脚に溜まった血液やリンパ液、水分などが心臓に向かって流れやすくなります。
むくみの原因にもなる下半身に溜まった血流やリンパ、水分の流れをスムーズにすることで、寝ている間にも脚痩せ効果が期待できると言う訳ですね!

大切なのは脚の位置を少し高くすることなので、10cmほどの高さがあるものなら座布団などでもオッケーです!
低すぎたり高すぎたりすると効果が出なかったり、脚の血行が悪くなったりするので注意してくださいね。
脚まくらは正しく行えば全身の血行改善にも繋がるのでぜひ試してみてください♪

仰向けで寝よう!

皆さんは眠る時どんな姿勢で寝ていますか?
「横向きやうつ伏せ」で寝ている方は要注意!
寝ている間に「骨盤が歪んで下半身太りしやすい身体に」なっているかも知れません!

寝る時にはできるだけ仰向けで寝ましょう☆
仰向けで寝ることで身体の左右のバランスが崩れにくくなります♪
骨盤も安定して歪みにくくなりますよ。
O脚やX脚で悩んでいる方は横向きなど偏った寝方をすると症状が酷くなってしまいますよ。

睡眠は7時間を目安にしよう!

睡眠中も内臓によるカロリー消費は続いています。
安静にしている間にも消費されるカロリーのことを「基礎代謝」と言うんですが、睡眠不足などで身体の調子が悪くなると基礎代謝が下がって脂肪が溜まりやすい身体になってしまいます!
なので、毎日の睡眠は7時間を目安にしましょう☆
また、7時間の中で3時間は熟睡できるようにしてください。

睡眠のゴールデンタイムは「22:00~2:00」の間と言われ、この時間帯に熟睡していると成長ホルモンが活発に分泌されると言われて来ました。
成長ホルモンは名前の通り筋肉を成長させたり肌をキレイに保ったりと様々な良い影響を持ったホルモンです。
基礎代謝を高めて痩せやすい身体を作るのにも役立つので、ダイエットにも効果的です♪

成長ホルモンを分泌させるにはゴールデンタイムに寝ていることが重要と言われていますが、7時間の睡眠の中で3時間熟睡できていれば成長ホルモンの分泌は増えると言う見解もあるんです。
ゴールデンタイムにどうしても眠れない!と言う方でも、3時間は熟睡し合計で7時間眠れていれば脚痩せへの効果は期待できると言う訳ですね☆

質の良い睡眠をゲットしよう!

質の良い睡眠 方法
7時間寝たのに日中眠い、疲れが取れない、朝起きられない…そんな悩みを抱えている方は、睡眠の質が低いのかも知れません!
この項目では「質の良い睡眠を取るためにできることや注意点」をまとめています♪
読んでみて、心当たりがあったら気を付けてみてくださいね☆

寝る前のスマホ、パソコンはNG!

皆さん、寝る直前までスマホやパソコンでSNS見たりしてませんか?
スマホなどの画面からはブルーライトと呼ばれる光が出ています。
ブルーライトは紫外線と同じくらい強い光で、目を覚ましてしまう作用があるんです!
当然、寝る前に浴びていれば寝つきが悪くなってしまいます。
どうしてもスマホなどを使わないといけない方は、ブルーライトをカットする眼鏡やスクリーンに貼るシートなどを活用してください。
少しはマシになると言う程度なので、できれば寝る前のスマホは止めましょう。

寝る前のカフェインとニコチン、アルコールもNG!

「コーヒーなどのお茶類」に含まれるカフェインや、「タバコ」に含まれるニコチンには目を覚ます作用があります。
カフェインもニコチンも摂りすぎには注意して、昼間の目覚ましに使いましょう!

アルコールは飲むと寝つきが良くなりはします。
しかし、アルコールを分解するために分泌される物質が深い眠りを妨げてしまうため、熟睡できる時間が短くなってしまうんです!
また、利尿作用によりトイレに何度も起きる羽目になってほとんど眠れない…朝だるい…なんてことになってしまうんですね。
二日酔いなどの症状もありますし、「お酒で寝つく」習慣がある方はできるだけ早く止めましょう

部屋の温度に注意する

寝る時に部屋の温度にも目を向けてみてください。
室温は寝る時の体温調節に大きな影響を与えます。
「快眠できる寝床」の温度、快眠温度33℃前後と言われています。

暑い時期には室温を26度以下にしておくと快眠温度が保てます。
湿度は50~60%程度が理想的です。
エアコンを一晩中点けておきたくない場合は就寝後3時間は室温が保てるようタイマーなどで調節してくださいね♪

寒い時期は室温を16℃以上に保てるようにしましょう!
足先が冷えてしまう方は湯たんぽなどを使ってみてくださいね☆
また、布団に寝た状態で足首を動かしたり股関節のストレッチをすると脚が温まって寝やすくなりますよ。股関節 ストレッチ
↓股関節のストレッチ

1、仰向けの状態で、両足の裏を合わせてかかとを身体側に寄せます。
2、足の裏を合わせたままヒザを横に倒し、できるだけ脚を開いて姿勢をキープします。
 呼吸は止めず、腰が反らないように注意しましょう!

毎日同じ時間に寝る

これは中々難しいことかも知れませんが、習慣化できれば寝つきが良くなり簡単に熟睡できるようになります♪
毎日同じ時間に布団に入り眠ることで身体がリズムを作りやすくなって、寝起きも良くなりますよ!
どうしても寝る時間を合わせられない!と言う方は起きる時間を合わせてみてください。
睡眠時間が足りず、どうしても眠いという時は昼寝をしてもオッケーですよ☆
まぁ、働いているとかなり難しいと思いますが…。
夜だらだらとネットを見ちゃう…何となく起きてる…なんて方は頑張って止めましょう!

身体に合った寝具を使う

寝具が身体に合っていないと寝つきが悪くなったり身体がしっかり休まらなくなってしまいます。
身体のS字カーブをキレイに支えられるよう寝具を揃えましょう!
まくらは首をしっかり支えられるものを選びたいですが、自分で選ぶのってちょっと難しいですよね。
最近では自分の頭に合ったまくらを作ってくれるお店もあるので、そう言ったところに相談すると確実ですよ♪

敷布団は柔らかすぎると腰痛や肩こりになりますし、硬すぎると血行が滞って寝つきが悪くなります。
店頭で実際に寝転がって試したり、短期のレンタルサービスなどを利用して自分に合った寝具を見つけましょう☆

寝る前に温かい飲み物を飲む

身体が冷えて寝つけない…お腹が空いて眠れない…と言う方は寝る前に温かい飲み物を飲みましょう。
もちろん、カフェインや糖類が入ってないものですよ!
特に「白砂糖は身体を冷やす」ので使わないようにしてくださいね。
寝る前には白湯やショウガ湯、カモミールティーを飲むのをおすすめします♪
ショウガ湯は市販のショウガパウダーをお湯に溶かせばオッケーですが、糖類が入っているものは避けてくださいね!

カモミールティーは不眠症対策としても使えるハーブティーです。
リラックス効果がある香りで穏やかな睡眠に誘ってくれますよ♪

起きたら太陽の光を浴びる

太陽光を浴びると人の身体は活動するためにエンジンをかけ始めます♪
寝起きが悪い方はぜひ、起きてすぐにカーテンを開けて光を浴びられるようにしましょう!
寝起きが良くなれば体内時計のリズムも整って、夜の寝つきも良くなりますよ。

脂肪太りは解消できないの?

脂肪太り 解消できない
「脚痩せできる寝方」とは言え、実際に効果が期待できるのはむくみによる水太りくらいです。
でも、皆さんが本当に解決したいのって脂肪太りじゃないですか?
脂肪太りは運動しないとダメです!無理!と言うのが正直なところ…。

しかし、「むくみの解消」は「太りにくい身体を作る」ことに繋がります!
むくみがある身体は余計な水分などの循環が鈍くなり、老廃物の排出が上手くできなくなっている証拠。
質の良い睡眠を取り続けることで、身体全体のコンディションが整えば自然と体内の循環は改善されます♪

質の良い睡眠を取ってしっかりと身体を休めることで内臓機能も向上します。
実は「基礎代謝」ってほとんど内臓が消費しているんですよ。
内臓が活発に働くようになれば基礎代謝も上がるので、太りにくい身体が作れると言う訳です☆

脂肪太りは日々の不摂生や運動不足が重なってしまっていることがほとんどです!
生活習慣を見直して、まずはストレッチなどの簡単な運動から始めてみてはいかがでしょうか♪

まとめ

質の良い睡眠は脚痩せだけでなく、身体全体の健康と美容に重要なものです。
残業や付き合いで帰りが遅くなって寝るのも遅くなる…と言う方は多いと思いますが、できればこの機会にでも生活習慣を見直してみてください!
睡眠の質を改善すれば身体の調子はもちろん、精神面の調子も良くなりますよ♪

脚痩せ効果としてはあまり期待ができないかも知れませんが、むくみで脚が太く見える方には今回紹介した方法はかなりおすすめです。
簡単ですので、ぜひ試してみてくださいね☆

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